晴天率が高い茅野市、ドライフラワーの名称発祥地

Posted by on 2012年3月12日

晴天率が高く、湿度が低い高原気候の茅野市では、風通しの良い軒に草花を吊るしておくとドライフラワーができます。スターチス、ムギワラギクなど色もきれいに残り長く楽しむことができます。新聞記事によると1965年ごろ、東京老舗デパートで開いた県の物産展に、今まで乾燥花と呼んでいたものを「ドライフラワー」と名付けて出品したところ人気となり、「ドライフラワーの種を分けてほしい」と問い合わせがあったほど。ドライフラワーと名付けた方も今年83歳、まだまだドライフラワーを作っているようです。

 

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