
ジョーン・ウイートリー先生の講義です
蓼科にあるバラクライングリッシュガーデン
1年で一番大きなイベントが開かれています
6月4日から8日までの毎日

ガーデンに植える植物の例です
イギリス王立園芸協会の方が先生となって
午前中は講義
午後は植物の寄植えの講義と実技、講評があります
毎年人気で中には関西など遠くから来て
すべて受講する熱心な生徒さんもいます
当日飛込みでも入れるガーデニングスクールは

悩みながらいろいろな植物を入れて

虫が住みやすいアパート
とても楽しくて人気のイベントの一つです
今回は7日の日曜日にお邪魔してきました
講義ではイギリスの庭というと
緑色の柘植で囲まれた中にお花が植えてある庭

番号の順番になったら講評です
その柘植が地球温暖化の影響で
枯れてしまう事があり
それに代わる植物を探している
他の植物や農作物も温暖化の影響をうけている

一生懸命ここがいい!と
花の受粉を手伝う昆虫にも温暖化の影響があり
特にミツバチの減少に対する対策が必要
庭にいる虫を増やすことが大切で
インセクトアパート(虫のアパート)を
庭に置くガーデンも増えている
そんな講義を受けました

一体何種類入ってるの?
二時間目はボーダーガーデンと言われている
ガーデンのつくり方
デザインのなかで白、黒、紫色を
どのように配置するのかが難しいポイント
などの話を聞きました
午後は大きな植木鉢に植物を植えていく

最後に選ばれた花たちです
その方法とデザインを講義
植木鉢に入れる土の大切さ
どんな成分の入った土がよいのか
風を感じる向こう側が見えるような
草の葉の使い方
植木鉢にかかるように植物を下へ流すと良い
などを聞き生徒さんはみんなお店へ直行!
植木鉢はどれにしよう?
中に入れる植物の高さや色を選んで運びます
自分で自由に選べるのがここのスクールの良さになります
それぞれの思いでいろいろな作品が出来上がりました
丸い植木鉢、四角い植木鉢、籠を編んだ器
その上にいろいろなアイデアが乗っかっていきます
造っている横を通りアドバイス
もう少しこんなものを入れてみては?
などなど
講評の時間は1人づつ作品と前に出て
すべての作品に「ワォ!ナイス!」と
ほめちぎりこの部分が素晴らしい!
と評価してもらいます
全員終わったら先生の気に入った5作品を選んで表彰
楽しい時間が過ぎていきます
また次回講義を受けに行きたいです
イギリスから来た先生は帰国してしまいますが
この後はまた別のガーデニングのイベントが続きます
どのイベントに参加しましょうか?




