蓼科の田舎暮らしには付き物のお仕事です

Posted by on 2020年7月27日

林のおかげで草は少ないそうです

なかなか開けない梅雨の最中の4連休

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

蓼科でもほとんど雨!

雨でも通路の草は伸びています

田舎暮らしをすると

家には地面があり

その地面には草が生えてくるのです

箕(み)と草刈り鎌で草抜きです

 

田舎へドライブに来て

・・・綺麗な景色!

の陰には住人の「草刈り作業」があるのです

草刈りをしないでおくと・・・原野!

人の背丈の草原になっていきます

我が家の場合草だけではなく

どんぐりや松が生えてくるのです

どんぐりを抜くのは綱引きのようです

草抜き中の蚊取り線香は実需品!

 

今日は雨…でも時々止む時間がありました

「よし!」と草抜きをすることに!

ご近所は草刈り機を使って均等の長さに草刈りをしています

でも我が家は花も一緒に刈り取ってしまうことになるので

やはり「草抜き」なのです

その「草」にも

「絶対抜きたい「草」と」

「まあはやしておいてもいいかな?」

と思える「草」があります

草抜きは意外と重労働・・・

なるべく減らしたい!と思い

数年前から「グランドカバー」になる植物を植えています

やっとこの頃広がってくれて

かなり草抜きが楽になりました

「クリーピングタイム」「リシマキア」「撫子」などなど

面白いもので、毎年勢力争いの違いがあるのです

今年はどうも「クリーピングタイム」が優勢のようです

「クリーピングタイム」の間にも少し雑草が生えてきます

刈り取ると「タイム」の良い香りに癒されます

よくわからないけど横に広がっていく雑草も張り切っています

基本的にイネ科の縦に伸びる雑草、タンポポ、どんぐり、赤松、

地下茎で広がる名前のわからないツルになる草、などを中心に抜き取っていきます

雨のせいなのか・・・

雑草の根っこもあまり張っていないようで抜きやすかったです

10mくらい抜いたところで再び雨が降り始め

今日の草抜きは終了!

大きなバケツ2杯ほど抜きました

頑張りました!

残りはまた気が向いたときに抜くことにしました

面倒でも根っこから草をとると、次生えてくるまで時間がかかります

草刈りほどマメにしなくてもいいのがありがたいです

毎日まるでイギリスに住んでいるような曇りと雨の日々

もうすぐ8月なのに長袖の手放せない気温です

蓼科では珍しくじめじめしている毎日・・・

バラの花の2番花はヒョロヒョロと頼りない花を咲かせています

せっかく作ったハンギングバスケットも・・・

なんかコケ玉のようになってきています

早くカラッとした空気の中で過ごしたいものです